今日は「良い現場作り」について。
モノづくりの現場では「5S」「3定」が重要な概念の一つとされています。
※(5S=整理、整頓、清潔、清掃、躾) (3定=定位置、定品、定量)
これらが継続している現場では、労災や作業ミスなどが起こりにくく、改善活動が行われていると言われています。
今日も安全作業でよろしくお願いいたします。
本日、10月10日牡羊座の満月。
10月の満月は、「ハンターズムーン」と呼ばれます。
この時期は動物たちが来たるべき冬に備えてよく肥り、
狩猟に最適な時期だからというのがその理由だそうです。
この冬も無事に越えられるようにと、願うような気持ちもあったでしょうね。
今日、やってみると良いこと。
・2022年の振り返り。
・今、頑張っていることの目的の再確認。
・心地よい自分の好きな音楽を聴く。
・体を動かして、血の巡りを感じる。
こうした「振り返りと調整」は大切だそうですよ
努力を「ものにする」力は、自身のなかにあります。
誰かがくれるわけでも、奇跡のように降ってくるわけでもなく、自分の一部として動かしていけるのです。
チャンスと幸せは自分自身でつかみ取るものです。
今日も頑張っていきましょ。
駅や公園など街中で、くねくねした形状の波形手すりを見たことはありませんか?
今回はその波形手すり「クネット」を一般住宅の階段に取り付けした施工をご紹介させて頂きます。
町内にお住いのM様からご依頼を頂きました。
奥様は介護職に携わっているということで、これから年齢を重ねるにあたっての住みやすい住環境に関してなど、とてもよく考えている様子でした。
弊社では今までこの「クネット」手すりは、施工する機会がなく今回初めて取り付けいたしました。
まず手すり設置の位置を確認した後、適切な位置に手すりのブラケットを取り付ける事ができるよう補強板を取り付けます。
クネットのブラケットは大きいので補強板からはみ出ないように、幅の広いものを使用しました。
補強板を設置後はくねくね波形のピッチは決まっているので、現場の階段の勾配や寸法と波形が合うように順に設置していきました。
ナチュラルで素材感とデザインが美しく、しかも機能的でもあるクネット手すり。
一般住宅にそこまで普及しないのは、やはりコストの問題かと思われます。
しかし、こうした住宅改修には助成金が対象になる場合もありますので。「クネット」手すりに興味を持った方はお問合せくださいませ。
小山町では在宅高齢者の介護予防及び日常生活の利便を図るため高齢者の生活に適するよう住宅改修する人に対し助成を行っています。
要介護認定を受けていない65歳以上の高齢者で、住宅設備を高齢者の生活に適するような改修(住宅の浴室、便所、玄関、廊下などに手摺の設置・バリアフリー・スロープ設置)することにより、要介護状態になることを防止できると認められる工事をした場合に助成されます。
住宅改修にかかる経費の1/2(一戸につき1回限り・上限100,000円)となっております。
事前申請となっておりますので、詳しくは小山町役場 福祉長寿化課へお問い合わせお願い致します。