こんにちは。
最近ニュースでも取り上げられている通り、
世界情勢の影響により原油価格の高騰や物流費の上昇が続いています。
建築業界でも、アルミやガラスなどの材料費、運送費などがじわじわと上がってきており、今後さまざまな形で影響が出てくる可能性があります。
そんな中、YKK APより住宅用商品の価格改定が発表されました。
■ 2026年5月1日受注分より価格改定
住宅関連商品の価格が約5〜10%程度の値上げとなります。
主な対象商品は次の通りです。
・玄関ドア 約5〜10%
・勝手口ドア 約5%
・浴室ドア 約5%
・雨戸 約5%
・シャッター 約5〜10%
例えば50万円ほどのリフォームの場合でも、2.5万〜5万円ほどの差が出る可能性があります。
■ 旧価格でのご案内について
当店では2026年4月中旬ご契約分までを旧価格対応予定とさせていただきます。
※メーカー発注の都合上、少し余裕をもってのご相談をおすすめしております。
■ 補助金の活用も可能です
2026年も先進的窓リノベ補助金の活用が予定されています。
窓の断熱リフォームなどは補助金+値上げ前のタイミングでご相談いただく方が増えています。
■ 最後に
もちろん、「急いで契約してください」という話ではありません。
ただ、いつかやろうと思っていた窓や玄関のリフォームがある場合は、今回の価格改定前は一つの判断材料になるかもしれません。
気になる方はお気軽にご相談ください😊










