先日、専務が参加した建設会社の安全大会で、
「建設産業における女性活躍・定着促進について」の講演があり、
私も資料を読ませていただきました。
土木や建設の仕事というと、
男性が中心の職場という印象を持っていませんか。
しかし資料には、実際に現場で活躍する女性技術者や技能者の姿、
そして働きやすい環境づくりに向けた様々な取組が紹介されていました。
特に印象に残ったのは、現場のトイレ環境や更衣室の整備など、
働く人にとって当たり前でありながら、
これまで十分ではなかった課題についてです。
また、法律や制度の関係で女性が立ち入れない作業があることなど、
普段知る機会のない現場の実情も知ることができました。
「土木技術者に男性も女性もない」という言葉も心に残りました。
まだ改善すべきことは多いと思いますが、
これから先、建設や土木の現場で女性がさらに活躍し、
それが当たり前になる時代が来るのかもしれません。
私自身、女性の立場からとてもうれしく感じるとともに、
多様な人が働きやすい環境づくりの大切さを改めて考える機会となりました。
学びの多い資料でした。










